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用語説明

WEBサイト内で使用されている用語を解説します

インデックス

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行

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あ い う え お

■アスペクト比

画面の縦と横の長さ(ピクセル数)の比。4:3、16:9などのサイズがある。

■インチ

液晶の大きさ。モニターの対角線の長さが基準となる。1インチ=2.54cm。

■エンコード

デジタルデータの拡張子やサイズを変換し、店頭TVで再生可能な状態にすること。

■オーサリング

文字や画像、音声、動画といったデータを編集して一本のソフトウェアを作ること。プログラミングを伴う場合もあるが、一般には複数のマルチメディア要素を編集・統合して一つのタイトルとしてまとめることをさす。

か き く け こ

■輝度

ディスプレイの画面がどれくらい明るいのかを数値で表したもの。単位にはcd/m2(カンデラ毎平方メートル)が使われる。

■コントラスト比

ディスプレイ装置などの性能指標の一つで、最も明るい表示状態(白)と最も暗い表示状態(黒)の輝度(明るさ)の比率。 コントラスト比「1000:1」の製品は、黒の輝度を1としたときに、白の輝度がその1000倍であることを表す。 コントラスト比が高いほど色の違いがくっきりと表現された鮮やかな表示になる。

さ し す せ そ

■什器

店舗に設置するために店頭TVにつけている金具のこと。店舗にある棚なども什器と呼ぶ。

■人感センサー

人が通った時に反応するセンサー。音が鳴ったり、電源が入ったりする。

■スライドショー機能

一連の画像を順次表示するもので、表示速度を5秒10秒などと設定することができる。

た ち つ て と

■タッチパネル

タッチパネルとは、液晶パネルのような表示装置とタッチパッドのような位置入力装置を組み合わせた電子部品。
画面上の表示を押すことで機器を操作する入力装置。主に直感的に扱えることを要求する機器に組み込まれる事が多い。タッチスクリーン(Touch screen)やタッチ画面などとも呼ばれる。

■デジタルサイネージ

表示と通信にデジタル技術を活用して、ディスプレイやモニターなどに映像や情報を表示する広告媒体。

な に ぬ ね の

は ひ ふ へ ほ

■防湿スプレー

基板にスプレーする事で結露をふせぎます。

■防塵ネット

ほこりの進入を防ぐ目の細かいネット。

ま み む め も

や ゆ よ

ら り る れ ろ

A B C D E F G H I J

■AVI

Audio Video Interleaveの略。Windows標準の動画用ファイルフォーマット(コンテナ形式)で、AVIファイル、AVIコンテナなどと呼ばれている。拡張子は「.avi」である。

■CFカード

コンパクトフラッシュカードの略。フラッシュメモリ型メモリーカードとして、ATAフラッシュメモリ、もしくはパラレルATA接続で使われる事が多い。

■DivX

ビデオコーデックの一種。DivXコーデックは高い画像品質を保ちながら、長時間のビデオを小さいファイルに圧縮できることから広く使われるようになった。

■HD

海外においてはHDTV、HDと表記されることが多い。日本においてはハイビジョンが多く使われる。

HDMI

HDMI(エイチ-ディー-エム-アイ)とはHigh-Definition Multimedia Interface(高精細度マルチメディアインターフェース)の略で、映像・音声をデジタル信号で伝送する通信インタフェースの標準規格。

K L M N O P Q R S T

■LCD

LCD(liquid crystal display、液晶ディスプレイ)は、液晶組成物を利用する平面状で薄型の視覚表示装置をいう。
それ自体発光しない液晶組成物を利用して光を変調することにより表示が行われている。

■MOV

MOV形式とは、Apple社が開発した、コンピュータでマルチメディアを扱うための基盤となるソフトウェア「QuickTime」で使われている、動画像のファイル形式。同社の「QuickTime Pro」ソフトウェアで作成することができるほか、一部のデジタルビデオカメラがこの形式でデータを記録している。MOV形式のファイルは拡張子が「.qt」もしくは「.mov」になっている。

■MPEG

Moving Picture Experts Group(ムービング・ピクチャー・エクスパーツ・グループ、動画専門家集団)あるいはMPEG(エムペグ)は、ビデオとオーディオに対して符号を付与する基準の開発責任を負ったISO/IECのワーキンググループである。
グループの略称をMPEGといい、またはそこがつくった動画等の標準規格の名称としてMPEGが使われるようになった。標準規格の名称がMPEGであり、略称ではない。音声圧縮方式のMP3やファイルフォーマットのMP4はMPEGが規格化した方式である。MPEG-2システムはH.222.0、MPEG-2ビデオはH.262、MPEG-4 Part 10 AVCはH.264と同じ内容であるように、MPEGとITU-Tは共同で規格化作業を行うことがある。

■MPEG1

MPEG1とは、ISO/IECのMPEG委員会が策定した動画・音声データの圧縮方式の標準規格の一つ。同委員会が最初に発行した規格で、1993年にISO/IEC 11172として標準化された。いわゆるアナログテレビ(SDTV)の1/4程度のサイズ(横352×縦240ピクセルまたは352×288ピクセル)の動画・音声データを、VHSビデオテープ並の品質で圧縮・記録することができる規格で、動画と音声を合わせて1.5Mbps(毎秒1.5メガビット)程度のデータ量に圧縮する。
コンピュータ上のファイルとして保存する際の拡張子としては「.mpg」「.mpeg」「.m1v」などが使われるが、「.mpg」「.mpeg」は後に現れたMPEG2やMPEG4でも使われることがあり、MPEG1ファイルであるとは限らない。

■MPEG2

MPEG2とは、ISO/IECのMPEG委員会が策定した動画・音声データの圧縮方式の標準規格の一つ。同委員会がMPEG1に次いで発行した規格で、1996年にISO/IEC 13818として標準化された。動画圧縮についての規格は同一のものがITU-TによってH.262としても勧告されている。MPEG1は主に蓄積型メディアにおける利用を想定していたが、MPEG2はこれに加えて放送や通信など様々なメディアや用途での利用を想定し、多様なサイズの動画を多様な品質で圧縮・再生することを可能にした。
コンピュータ上のファイルとして保存する際の拡張子としては「.mpg」「.mpeg」「.m2p」「.ts」などが使われるが、「.mpg」「.mpeg」はMPEG1やMPEG4でも使われることがあり、MPEG2ファイルであるとは限らない。

■MPEG4

MPEG4とは、ISO/IECのMPEG委員会が策定した動画・音声データの圧縮方式の標準規格の一つ。同委員会がMPEG2に次いで標準化した規格で、1999年にISO/IEC 14496として最初の仕様が発行され、現在も新たな仕様が追加され続けている。MPEG1/2の主な用途として想定された蓄積型メディア、放送・通信などに加え、携帯端末や携帯データ通信の普及を見据え、低速な通信回線でも実用に耐える仕様として規格化が進められた。
MPEG4ではApple社のQuickTime技術を元に動画・音声を格納するための「MP4ファイル形式」を定めており、一般的には「.mp4」という拡張子が用いられる。ファイル形式は符号化方式とは分離されており、様々な形式のデータを格納できるため、MP4ファイルであっても動画や音声の圧縮方式がMPEG4のものであるとは限らない。

■SDカード

フラッシュメモリーに属するメモリーカードである。デジタルカメラ、携帯電話などの携帯機器やテレビなどの家電機器まで幅広く利用されている。

■TFT

TFT(TFT液晶)は薄膜トランジスタをスイッチング素子として使用する表示素子で液晶ディスプレイや薄型テレビに幅広く使用される。以前は複数の液晶表示素子があったが、現在では携帯電話や携帯情報端末、携帯ゲーム機等に幅広く使用され、現在では実質的に液晶ディスプレイと同義的になっている。

U V W X Y Z

■VESA規格

一般にVESA(ベサ)規格と呼んでおりますがVideo Electoronics Standard Associationという液晶ディスプレイに関する標準化を進める団体のワークグループにより、液晶ディスプレイとアームを取り付ける規格FPMPMI(Flat Panel Monitor Physical Mounting Interface)が生まれました。

■Wi-Fi

Wi-Fiは、無線LANの規格のひとつ。Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格であるIEEE 802.11規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称。

■WMV

WMVとは、動画圧縮標準のMPEG4を元にMicrosoft社が開発した動画形式。 Windows標準のメディアプレーヤーである「Windows Media Player」が標準でサポートしている形式の一つ。

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